2016年07月05日

【サブタイが】ドリフターズ61話感想【なかったよ】

ちょっと嫌なことがあってテンションが上がらなかったんですがようやっと浮上。本当なら今月号も掲載、しかも表紙がお豊とか派手にブッヒイイイイイイイ!!!!!! だったはずなのになー。
アニメの感想がまだ書けてなくてすまない…パケに封入されていたヒラコーの描き下ろしに脳汁噴出よ。ノブノブがマフィアにしか見えなくてクソフイタでもカッコいい(キュンキュン)。

アワーズ本誌ははやめが回を追うごとに面白くなってきてて楽しみです。聖骸はニコラがオットコマエでちゅらい。ハーレムの似合う貴重なもののふよのう。ロックはラフラール編なーんかもの足りんかったなあ…と思ったらそういう構成でしたか。水上先生はやく復活してー。あと読者ページと作者コメのハセガー先生のキチガイコメントなしで生きていけなくなってるたすけて

では本題。
・今回は「えっ! もうこく☆おう軍来ちゃったの!?」のひと言で済んじゃうんですが、それがまた慄く迫力を持って描かれており、ヒラコー無理しないペースで頑張ってねという気分にさせられました。
・今後ああいう描写が続くとしたら相当エネルギー使うんじゃないの。ヘルシングの後半なんて若いからできた描写だろうし。お客様の中にヒラコーの嫁になってもいいオッパイーヌのコスが似合う巨乳美人でツルツル(何が)のコスプレイヤーはいませんかー!(おいやめろ)
・トヨトヨの「フン(上機嫌)」は現場が関ヶ原まんまだったからなんですかねえ。よっしゃ心置きなく命捨てがまれる! という心意気なんですかねえ。
・ノブノブはこく☆おうを中心としたひとつの集合体としてしか動けないこく☆おう軍の弱点を見抜き、だからこそマモン間原で「すり潰す」としているのですが、そうなると飛龍組はどう絡んでくるんでしょうか。お勉強中のスキピオさんとか菅野動物園とか飛龍の技術とか、どう扱われるのかさっぱり分からん。分からないからワクワクします。
・戦力はある程度削げると思うんですが突破されるんでしょうな。廃城の伏線もありますし。おすし。
・ワイルドバンチの通信、受信側の球に通訳御札付いてるのが細かくて良いですなあ。彼らは現在こんな役回りばかりで、いつになったら弾丸手に無双できるのか。ノブノブが堀り堀りしている間に、おひいさまが一晩でやってくれましたで雷管を準備してたりすんのかしら。じじどん的に勝利の鍵はガトリングが握ってそうだったし。
・戦いの開幕をニュースペーパーから見守る紫は、黒王の云う通りすべてが無意味だったとしても、「それ」に意味を見出すこと、意味を持たせることができるのは人間だけ、と漂流者を激励。
・そして立ち込める霧とお経のような何かと共に、異形の大軍が襲来。ここはさすがに震えました。よいっちーが「経?」と云ったソレがわざと分かりにくく書いてあるせいで、未知の何かが襲ってきた感がハンパない。あれ、異世界文字を重ねてるんでしょうか。
・さすがのトヨトヨも今までしなかった表情を浮かべ、ノブノブの頬に汗が一筋。来るぞ! 来る! 来る! 来た! というところでとぅーびーこんてにゅー。
・こんなに早く来てどうなるの。いくら深く深く掘ったところで、何か飛んでるのがいっぱいいるんですけお! とんでたら落ちてくれないんですけお!
・ノブノブもせーめーさん辺りから、こく☆おう軍には飛んじゃう怪物いますよー位は聞いてると思うんですが、オルテじゃ飛んでるでっかい生き物いなさそうだし知ってるのと知らないのではどうしたって差が出てしまうので、対策練れてるとはちょっと思えない。
・正直勝てるビジョンが見えず、ヘルシングみたいに一方的に蹂躙される描写がずーっと続くのはドリフでは見たくないなあ。ミルズくんがペンウッド卿みたいになったらどうしよう(止めてさしあげろ)。
・そう云えばトヨトヨの刀も間に合ってないんじゃ。いっそドラゴンキラーとかどうだろう、ベルセルクのガッツが持ってるあんなカンジの(えー)。

今回は短めにて失礼。これから連載ペースどうなるのかしらねー来月はとりあえず期待してません。ヒラコーはいいんですよ少なくとも年単位で休むこたないんだから!(ハンタ休載号のジャンプを読みながら)
posted by はらよしかず at 02:34| ドリフターズ