2015年05月19日

簡易な今期アニメ感想。

これが5月最初のエントリだなんて(白目)。
いやもうすっかりアッチにこもりっきりでスミマセン。でもプライベートのもろもろでますます更新遅くなると思います(´Д‘)

ジャンプにするか久しぶりにサンデーにするか迷った挙句、今期のアニメ感想に決定(なんなの)。TVアニメはDVDレコーダーに録りっぱにしがちなわたしにしては珍しく、なんとか視聴継続してます。ちなみに境界のRINNEは1話のみ視聴して後はスルー。面白かったんですがこれ以上見るアニメ増やすと真っ先にDVDレコの肥やしになりそうだったので。今期はれんげ出なさそうなので。あとニセコイ二期はポーラ分だけ採って満足したので、次のメイン回までスルー(多分無い)。原作の方はマリー無人島で楽をやっと逆レイプして勝利を獲るのかと思ったらそれどころではなさそうだぜ(当たり前だ)。

●Fate/UBW

今期最高の安定株。士凛ー士凛ーと喚いているだけの簡単なお仕事です。イリヤ退場は元ゲー以上に泣けますた。しかし元ゲープレイ済み者としては、槍凛分はちょっともの足りなかったです。士郎とランサーの例のやりとりと凛のリアクションには思いっきりニヤニヤさせていただきましたが。
余談ですが、二次裏のUBWスレの「ふえるワカメちゃん」にワロタ。元ゲー未プレイの方、意味は今は分からなくていいです。すぐに分かります。

●血界戦線

阪口神とミドリンが出るという情報のみで試しに1話を視聴したら、大ちゃんキャラが主人公だったのでそのまま視聴継続という不純。2話ぐらいまでいまいちノれなかったのですが、3話辺りから俄然面白くなってきました。レオくんもいいんですが筋肉スキーとしてはクラウスさんのぽややんマッチョぶりに萌えざるを得ない。ザップはヒップラインがいちいちえろくて困る。こまらない。
ハンバーガーの回はGU-GU-ガンモ最終回かよ!(古いよ)とひとを一度泣かせておきながらあのオチとはやってくれる。それにしても大ちゃん声はいい。ムラムラします。

●セーラームーンC

ニコニコ版が不評だったので迷いましたが、2話を試しに見たら思いのほかハマりました。うさぎの声の違和感のなさにびっくりです。三石さんすごいなあ。まあ今のうさぎは、当時のうさぎのテンションが必要ないキャラになってるのも大きいと思うのですが。
他セーラー戦士がそれぞれ不憫な境遇にあり、それをうさぎに救済されていく様がいちいちわたしの涙腺を直撃します。まこちゃんには特に泣かされました。トシ喰ったなあ自分…。
あとタキシード仮面が普通に格好いい「ヒーロー」なのにびっくりです。のじけんヴォイスも実にいいです。
そうか、原作準拠だからゾイサイトはほも違うんや…ちょっと残念(こら)。

●銀魂(まる)

1話がののちゃんネタ以外の演出が微妙で大丈夫なのかと思ったら、2話以降はいつもの銀魂でそらもう安心しましたヽ(´ー`)ノさっちゃんと全蔵は原作を読んでるとちょっと寂しい気分になったり。もう原作で、こういうノリの2人は見れないんですかねえ。
黒子野登場が期待以上の出だしで笑いっ放しでした。やっぱりヅラと辰馬は最高にキチガイやな! おいおい黒子野の中の人までそのまま持ってくるか素晴らしい! 
ああ、でもヅラも原作では大変だからなあ。それ以上に銀さんがなあ。あの攘夷戦争は笑ってられない結末が待ってたんだなあ(⊃Д`)

あと新番じゃありませんが、コマさん目当てで妖怪ウォッチをGyaoの無料配信で時間のある時に見てます。時々銀魂を彷彿とさせるキチガイ回が混じるので油断ならん。コマさん探検隊は癒されました…(*´Д‘)
posted by はらよしかず at 19:02| 本日の感想文。

2014年09月29日

またかんいか!

アワーズスレで今月ドリフ休載と知りがっくりな今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。まあ4巻が控えていますし、ヒラコーは冨樫みたいに腰痛なんてうそつけ何のゲームにハマりやがってんだよォォ!! とイライラすることはないのですが。でも早くトヨトヨをおなかいっぱいにしてあげて! とは思いますが。

ほぼ1年ぶりにSAI起動して、毎晩うっひゃうっひゃ云いながら紅雀さんとか紅蒼らくがき描いてたりするので、今回も簡易更新です。最低ですね知ってます。
ドラマダネタある程度描き溜めたら、(旧)あがけサイトで更新します。支部にも宣伝でちょこっと上げるかも知れません。支部はお手軽すぎるので、まだちょっと迷ってますが。

本日発売のジャンプはまだ読めてないのでサンデーとアニメ関係まで。

ざっくりサンデー

・GTO作者の新連載は可もなく不可もなくすぎて、正直連載する意味あるのかと。
・連載開始当初は厨二病かようぜーキャラだなと思っていた烏丸くんが、回を追うごとに男を上げてきているのがたまりません。つばめちゃん鷹山くんにガチだったのか…。
・武士道精神な瑠璃くんカッコイイ。
・ハヤテはほとんどのコマが登場人物のバストアップとか、作画もネームもちょっと酷過ぎやしませんかね。ここ数週のはじめの一歩並みじゃないですかーやだー!
・クロノは転生したフランチスカかと思っていたらおかーさんだったでござるの巻。次が楽しみすぎる。
常盤木のピンチに颯爽登場の咲夏さんやだカッコいい…(語弊のある表現)。
・蟲狩は仁兵衛にちみっとデレたと思っていいんだろうか。しかし復讐のためなら何をしたっていい、という行動原理がどうにかならん限り、蟲奉行所とはいつまでも平行線くさいですなあ。そのへんは紫さん次第なんでしょうけど、前にも書いたようにあのひと胡散臭すぎるからなあ。
江藤さん陥落寸前! 江藤さん陥落寸前です! 龍藍派としてはついにこの日が来たか! という歓喜に包まれました。優しくないとか失礼な奴とか、そういう引っ掛かりを吹き飛ばすほど、龍ちゃんのまっすぐな眼差しに魅かれちゃったんですね。優人はしばらく雌伏の日々になりそうですが、どうせ最終的にくっつくんだろうから成長の糧にしたまえ(居丈高)。
先輩たちの龍ちゃん評にいちいち反応するナベケンに萌えざるを得ない。毎週ナベケンが拝めてこんな幸せなことはない(滂沱)。龍ちゃんの「会心のサッカー」にも魅かれ始めているみたいで良きかな。それにしても冷淡な態度を取りつつも、ちゃんと龍ちゃんを見ていて内心微笑んでいるレノン先輩にひきかえ、ジョージは相変わらず器がちっちゃいな! 矢沢くんはやっぱり田沢だな!(関係ない)
・ながーいながーいアルマトランの過去語りが終了したけど、別に(アリババくん以外の)王様たちは何も変わってなかったぜ! でも「アラジンが望む世界」のために行動しようとするアリババくんに、紅炎さんが感化されるんじゃないかと期待してみたり。あのひとアリババくんと関わると愛嬌ある表情見せますよね(そういう意味でなく)。云われてみれば、「特異点」でありながら、国獲りレベルの王であろうとするシンドバッドさんの真の思惑はどこにあるんでしょうか。
・読者からすりゃアルバがそんな白龍くんごときに(酷い)殺される訳もなし、どういう意図を以て殺されて「あげた」のか気になりますなあ。アルバは意識だけの存在な訳だから、白龍くんが大好きだった「母親」の方の玉艶をころころしたのかも知れず、どう考えても白龍くんが堕ちる一方の展開しか見えない。
・しかしこれ、煌帝国の体制がひっくり返る訳だから、アリババくんにとっては災い転じて福と成すになるかも知れないですよね。かなり先のことになると思いますが。

秋はFateと蟲師続章だけ予約録画確定。

・今までネタレベルしかなかったBLゲーアニメで、やっと標準レベルの作品が出てきたなあと思いながら見ていたドラマダですが、最終話はちょっと残念な出来でした。詰め込みすぎて破綻してたのがね…。それでもBL要素をあえて抑え、基本ストーリーを優先した構成は正解だったと思います。咎狗はBLに引っ張られすぎて、その部分を持て余した結果の失敗だったと思うし。
しかしどう見ても蓮抜け駆け大勝利じゃないですかーやだー! 7話以降の紅雀さんのええとこなしっぷりはさすがに文句を云わざるを得ない。
まあ関連ソフトの販促作品としては成功例じゃないでしょうか。ここ数年BLゲーから遠ざかってて、その方面で財布の紐が固かったわたしがぽちったぐらいですしヽ(´ー`)ノ
・まさかFreeの最終話で泣かされるとは思わなかったです(⊃Д`)怜ちゃんのあの涙は反則やで…! はるちゃんをオーストラリアに連れ去ってホテルのベッド同衾とか、りんちゃんさんラスト近くで畳みかけてきおったな!(下品な笑顔)
どうしてもあざとい部分ばかりが評判になりますが、一昔前のちょっと気恥ずかしい青春ものを徹底的に再現した作品と思えば、かなりの秀作だと思います。女性キャラも魅力的でしたしね江ちゃんペロペロ(^ω^)
posted by はらよしかず at 18:41| 本日の感想文。

2014年09月09日

適当感想文ふたたび。(※拍手レスあり)

仕事がらみの雑用+尼でぽちったドラマダを早くプレイしたいという理由から、また簡易更新ですまない…。

じゃんぷ。

ハンタ再開未定と聞いてからこの画像が頭から離れない件。

gamo.jpg


冨樫はヘルニアを患っても、うつぶせ状態のままいぬまるを描き上げた大石先生の爪の垢を腹いっぱい飲むべきだと思うの(血涙)。あんなところで…あんなところで切られていつまで待てというのオォ!
・馬鹿のせいでいろいろありましたが、藤巻先生本当にお疲れ様でした。ファンの方々の心情云々はちょっと置いて、頂点ですっぱり完結できたことは作品にとっては幸せだと思います。しかしキャプテン頑張ったんだから、ちゃんとリコさんとくっついて欲しかったのう。
・火ノ丸相撲本当に面白いなあ。遠藤効果で相撲自体もリアル人気出てきてると小耳に挟みましたし、このまま頑張って欲しいです。ユーマさんのヒロイン力にフく。
・銀魂はもうこっから本当に畳んでいかないと、忍編が終わった後にまた通常パートに戻ったら、犬夜叉以上に情けないことになりそうな。今回はヅラがノータッチなので、終章のプロローグ的なエピになるんでしょうかね。
・それ以上にナルトは本当に終わるべきだと思うのだ。こっからまたサスケェがめんどくさいこと云い出してもうちょっと続くんじゃよ! になったらズゴー以外の何ものでもないのだ。でも岸影先生はナルトVSサスケェは何としてもおやりになりたいんです?
また懸賞金が跳ね上がるよやったねウソちゃん!(笑顔)…これでこないだのトンタッタ見捨て未遂を許してやってという、尾田っちのフォローということだろうか。
・ヨアケの作風は伊藤悠先生に影響受けてるのかと思えて仕方ない。悪くはないけどそれ以上がないのが惜しい。
・まったく個人的にですが、かっちゃんの狂犬ぶりがいちいちアラカンのゴミ脇さんとダブって鬱陶しい。どっちもてめぇの勝手な思い込みで主人公を見ていただけなのに、オレちゃまを裏切りやがってと怒り狂ってるし。
やだ烏間先生カッコいい…ビッチ先生はここまでやらかしてしまって、果たしてE組に復帰できるんかしら。もう二度と戻らない覚悟で死神と行動を共にするルートもあり得るんかしら。

さんでー。

・無涯さんは仁兵衛が本当に大好きだな!(ゲスい笑顔)しかしマギのアルバを見てると、紫さんがますます怪しく見えて仕方ない。
村が全滅でちくしょう! あったよとがみのひやく! 飲んだら死ぬかもしれないけど! でかした!
刀が上手く打ち直せないよちくしょう! あったよコツを書いた文書! 死んだ村人たちの骨がいるけど! でかした!
…といちいち用意がよすぎる。毛利と雰囲気が似ているのも気になる。
・アルマトラン編完結。面白く読んでましたが、それでも削れる部分は結構あった気がして仕方ない。この際すべて描いてしまいたかった大高先生と、できるだけ引き延ばして欲しい編集部の意向がかみ合ってしまったんでしょうかねえ。真のヒロインはシバだと思った? ざんねんウーゴくんでした! というだけのことじゃないのか(えー)。
アルバが現世界では意識だけの存在ということは、玉艶はアルバに乗っ取られているだけで、白龍の思い出の中の「いい母親」であったことにウソはないということでしょうか。
アルマトラン最後の希望であり、ルフに愛され万能の王となれる資質を持ったアラジンが選んだ王様、それは

magi-aribb.jpg


お、おう…(注:シャレではない)。

・ダイヤさんめっちゃヒーローで主人公ヒロインすぎるじゃないですかーやだー!
・悲劇しか待ってないことは分かっていても、フランチスカの最期が悲惨すぎてケンペレンさんそりゃドS…もとい復讐の鬼にもなるわー。しかし愛した女性と生き写しの仔わんこを囲ってるとか、ちょっとあざとすぎやしませんかね(ニヤニヤ)。レベッカお尻かわいい。
・BBはもうちょっと落ち着いてから書かせて下さい。ぶっちゃけ、貴重なナベケン大量供給を相殺してあまるぐらい、ジョージが不愉快すぎるのでした。彼の描写に関しては、モトユキ先生ちょっと悪手打ったんじゃないかというか、とにかく返す掌が明後日の方向に軽すぎる。レノン先輩はあんなに重いのに。竜崎さんを持ち上げるためだったとしたら、もっと描きようがあったと思うの。

そのほか。

・ショタりんちゃんさん無敵にかわいいペロペロ(^ω^)宗介やっぱりめんどくさい子。11話ではるちゃんと和解すんの?
・ドラマダのクリアにちょっとホロリ。ゲームでもあれが基本なのん? 咎狗のケイスケみたいなポジなのん? しかしノイズクリアはともかく、蒼葉はロクに絡んでないミンクと次回どういちゃつくんでしょうか。
前回今回と、シナリオは悪くないのに演出がしょっぱいのが気になって仕方ないです。べにじゃくさん回はわたしにソフトをぽちらせたぐらいに頑張っていたのに。
・アサシネ最新回、死影が女性でした! に驚いた。あの筋肉ハゲ本当に死んだのかしら…。それにしても女性のイケメン率が高くて美青年の方が腰にしな作りまくりとか、どういうことだヒラコー。
・話が見えてきたマンガが多くなったせいか、一時期ほどバーズ金返せとは思わなくなりました。四姉妹マンガの展開に胸を塞がれた思い。案外、ああいう"正義"で、すべてを台無しにしたりされたりという経験をする人は多いと思うんですよ。
拍手レス。
posted by はらよしかず at 17:33| 本日の感想文。

2014年08月28日

8月更新ゼロ回避。

そんな理由の近況報告でちくしょう! いい加減彼岸島ちゃんと読めと云うぐらい(ネタ的に)関連スレにだけハマっててすまない…。

8月はちょっと休みが増えていたはずなんですが、お墓参りに行ったり雑用に追われたりであまりゆっくりできなかった上に、結局俺屍2にハマり込んでしまい、毎晩根詰めてプレイしてました。ユーザーのヘイトを一気に集めている某キャラは、現時点では違和感を覚える程度で、プレイに支障はないですなあ。
ただ、こんだけプレイヤーの分身たる一族以上に話の根幹に関わってると、アレルギー出る人はそりゃ出るわなあと。マンガやアニメならともかく、5千円前後の金銭とそれなりの時間を引き換えにせにゃならんゲームで、これは文句云いたいユーザーがいても仕方ないんじゃないでしょうか。
でも一族育成システムは相変わらずクソ面白いですたまらん。止められん(;´Д‘)

あと適当に感想箇条書き。

じゃむぷ

・悶えるほど面白く読んでいたハンタ2週連続休載にがっくし。本当に9/8発売号に載っているのかしら…?(震え声)
ショタ隊長があんなに強い訳ないだろいい加減にしろ! と思っていたら案の定マユリ様のおもちゃにされてクソフイタの巻。なんだやっぱりいつものショタ隊長だったか。
・銀魂はまた高杉と神威が犬夜叉の奈落みたいに逃亡して話に間が空く展開にしないで、このまま最終章に突入して欲しいです。しかし、終わるなら某ののちゃんをネタにしてから終わって欲しいんや思てエ"エ"エェェエエ"ェェ!!!!! もう旬は過ぎてますかそうですね。
・黒バスの攻防戦が非常に面白かった上に、最高の形で勝利を決めた誠凛に素直に拍手。スポーツを題材にしたエンターテイメントとして実に上等な作品ですなあ。おい聞いてんのかジョーj
・ハンタのミュヘルさんに密かに萌え中ですが、彼が活躍するのは(休載期間込みで)7年ぐらい先な気がして暗澹たる思い。自分の寿命に余裕があると信じてもらっちゃ困るよ冨樫ェ…

さんで

・マギのアルマトラン編もそろそろ終盤ですが、良くも悪くも云いたいことは山ほどあります。しかし今いちばん云いたいのは、ワヒードの自己中っぷりに如何に憤慨したかだったり。てめえの自己満足がどんな結果で終わったと思ってる。まさか分かっててやらかしたのかふざくんな。しかしソロモンにもあんまり同情できんから、実に始末に悪いエピです。ひたすらシバが不憫。
ナチュラルホモっぷりが超苦手だった蟲の若様をちょっと見直した。深読みしすぎかも知れませんが、蟲奉行様が正ヒロインルートに突き進んでいる現状、火鉢さんを若様に、お春さんを柳生にあてがうつもりな気がしている。うっすらと。
・いま一番サンデーで輝いてるヒロインはだがしかしのほたるさん。異論は認めない。
・戦争劇場は着眼点は良いのですが、天使のデザインは作者が担当から「嫁セイバーみたいなのにしろ」と云われてあんなデザインにしたのかと勘繰らざるを得ない。
・パラディンがじわじわ面白くなってるのですが、あの不快の塊みたいなライバルチームはどうにかならなかったんでしょうか。しかしダイヤ男前やな!
・39号にしてやっとやっとやっとわたしの見たかったナベケンがいっぱい見れてああ、これが養豚場という名の真のアルマトラン!ブヒブヒブヒッヒイィィ!
・いい加減BBブログ更新したい。書きたいことは山ほどありますが取り急ぎ江藤さんペロペロ(^ω^)
・妹に付きまとうキモいストーカーを追い払うつもりがそいつのストーカーになっていたでござるな咲夏さんがステキすぎる。氷球姫は常盤木の過去が明らかになって以降、面白さが増してきてますなあ。

その他

FREE2期視聴中。宗介がどうにも好きになれないのですが、アラカンのゴミ脇と似た顔立ちだからという理由ですまない…。でもスタッフも、あの5人に入り込む余地を彼に与えるつもりなさそうですよね。
ドラマダ視聴中。ゲームは未プレイですが意外なぐらいハマりました。べにじゃくさんが好みで好みでもうゲーム買うしかないという心境。俺屍2一段落したら尼でぽちるよ…! もうちょっと待てばVita版が発売されるのは分かってるのですが、やめんかこれには深い訳があるんじゃ(ほもえろ的に)
・アワーズスレでドリフ休載の報を知りがっくし。ヒラコーがずーっとTL垂れ流してたんで安心していたわたしのバカバカ!(注:ヒラコーのTLが途絶えた時は担当から逃亡→休載フラグ成立。ソースはとしあき)
・ユニオンクリエイティブのトヨトヨフィギュアレビューやりたいのですが、ちゃんと撮影できる余裕ができてから考えます。尼のレビューにもあったのですが、造形に反して材質が意外と柔らかいので、すぐヘタりそうなのが怖いです。造形自体は特に文句のない出来。初回特典のギャグフェイスは、サンプル画像より実物の方が微妙にヒラコーちっくで意外と良かったです。挿げ替えようとまで思いませんが。



一歩敗北の報を二次裏で知った訳ですが、該当スレ内で飛び交う罵倒と嘆きを前に、まだ一歩を捨てきれない、わたしのようなとしあきがいっぱいいたことに泣けてきた訳で。そして一歩と耄碌ジジイが、これを機にすべてリセットして、国内で1からやり直す展開しか見えなくてますます泣ける。もうまがんじ廃刊か、さもなきゃ死ぬまで続けるつもりなんだろうなあ…。
posted by はらよしかず at 23:08| 本日の感想文。

2014年01月28日

ここ最近のアニメ感想。

明日からまたしばらく忙しいのと、サンデーに関してモチベが上がらない上にアワーズ3月号にドリフ載ってるくさいので、今週からしばらく(BBブログ含めて)更新はまったくの不定期になると思います。BBブログの今週のナベケンぐらいはどうにかしたかったんですが、改めて読むとポチはよく頑張ったと拍手を送りたいんだけれども、微妙にムカついてな! やっぱナベケンが下向いてるのは嫌ですな!(⊃Д`)

ドリフ感想とサンデーのどっちが優先されるかは、マギの展開次第だと思います。BBはなあ、夏合宿なのでくさった意味でワクテカしている反面、スポットが当たるはずの龍ちゃんと桜庭さんがBチームなのを考えると、ナベケンの出番がまた減るのではないかという悪寒が走るのであった。

あと前回のエントリの更新後、サンデー関連の感想では今までで一番拍手たくさんいただいてる気がします。ありがとうございます。しかし夜中に謎の来客か、頼んでもいない宅急便がありそうで怖いんですが。

それはさておき。
更新が少しの間不透明なので、書けるものだけでも書いておこうと思い先刻まで見ていたアニメの感想を少し。アニメはどうしても30分以上テレビの前に拘束されるので、HDDに溜めるばっかりでなかなか消化できないんですよね(´Д‘)

●ニセコイ

1話と3話を視聴。校舎をはじめとする背景の撮り方や建築デザインがまどマギくさくて、ニセコイでそれはどうなのと引っかかりを覚えた以外は、まあ上出来の部類に入ると思います。コミィ良かったねヽ(´ー`)ノ

原作が繊細に見えて実は何もかもが荒っぽいので、アニメはそのへん改善しちゃえばいいのにと思っていたんですが(実際原作の棘を丁寧にに抜いていたバクマンアニメはとっつきが良くなってたし)、かなり原作通りなんですかね(1巻持ってないので分からない)。

原作初期では、とにかく言動や振る舞いが酷いの一言だった千棘はアニメ1話でも刺々しさが抜けてなかったのが残念でしたが、3話は割と可愛かったと思います。原作ではつぐみんが出てくるまで、千棘が嫌でまともに読めなかったんで。演出と声優さんの力はすごいなあ。
個人的には小野寺さんの花澤ヴォイスの破壊力がすごいです。マジ天使やん…! 後はつぐみんとマリーの出番待ちで、見たり見なかったりになると思います。

余談ですが、原作のマリーは最近受け身に回ることが多くなった印象。千棘のリボン紛失回、普段は千棘に対して無血無涙なのに、ガチ泣きされて困惑して優しくしてしまうマリーに萌えました。怒らせるのは平気でも傷つけるのは趣味じゃないということか。御影との絡みといい防御弱ぇなマリー! だがそこがいいよすぎる!

色彩設計もすごく好きなので、ToLOVEるみたくアニメ版の画集が出たら欲しいです。
しかしOP、千棘のメインヒロイン臭がすごすぎて小野寺信者は憤死してるんじゃないだろうか。

●蟲師 特別編「日蝕む翳」

わたしがDVDボックスを買った数少ないアニメ作品のひとつです。一期のクオリティが高すぎたので、二期は相当難しいのではと思っていたのですが、続章が決まってこんなに嬉しいことはない…! お願いだからサントラちゃんと売って下さいよ「DVD(ブルーレイ)のおまけにするから円盤買ってね^^」じゃなくさあ! アルペジオといいFate/Zeroといい、何度サントラ入手を断念して涙を飲んできたか。

なんというか、一期から8年も経ってたのかと驚くと同時に、作品の「佇まい」がその年月を感じさせず、そのままで現れてくれたという印象です。厳しくて残酷で、そして優しい独特の世界観をまた見れて本当に幸せです。
日向はあっち側に行ってそれっきりかなあとちょっとドキドキしてたんですが、希望の見える終わり方で安心。蟲師はそういうオチでも不思議じゃないから困る。

日蝕を見守る人々がうっすら見覚えある人たちなのに咄嗟に思い出せなかったのが残念です。原作読み直すかな。淡幽スキーとしては、彼女に出番があったのが嬉しいです。

●ヘルシング(OAV版)

ここでは触れたのかまったく書いてなかったのか思い出せませんが(ついったで書き散らして満足していることが多かったので)、実はちょっと前からWOWOWで録画したのを、時間のある時にちびちび視聴して、やっと4話まで見ました。

ちなみに原作は未読です。OAV全話見た後で集めようと思ってます。

とにかく「圧巻」の二文字です。スタッフの原作愛がハンパではないことは、未読のわたしにも伝わるぐらい、演出に力があります。作画は少し粗いし、動画枚数も予算ひり出すのに苦労したんだろうなあ…と思う部分はないこともないですが、それを感じさせないぐらい演出で押し切ってるのが凄いです。
あと声優陣が豪華すぎてちびりそうになりました。譲治アーカードVS若本アンデルセンなんて震えがキすぎてちょっとおむつ買ってくる! という気分にすら。そう云えば3話、にちゃんでよく見た「ぶち殺すぞヒューマン」の元ネタがこれであったことを知りました。
それとルークとヤンはドリフのおまけマンガでしか知らなかったので、2話を見るまで何でかルークが弟だと思ってました。デラ子安。
あと少佐は理屈抜きで凄い。飛田さんがこんなに上手い声優だったことを今まで知らなくて本当にすみませんでした! と土下座したくなるぐらい凄い。4巻の演説シーン、あれ飛田さんの演技力だけでずーっと凌いでるよね?

アーカードと出会った時の「無垢な処女」のままである自分を、鉄の意思と葉巻で隠しているインテグラが時々見せる脆さ、吸血鬼への変貌に対する猛烈な誘惑に囚われながらも、ギリギリのところで踏みとどまるセラスの強さ、若い頃は美青年だったのに何で頭髪そんなことになったの? なウォルター(なんだと)と、登場人物の存在感とアクの強さ、作品世界の濃厚さはドリフの比じゃない気がします。
というか、ヒラコーはヘルシングが濃かった分、ドリフはあっさりめの少年漫画寄りにしたいのかなあ。

まあだけど、この作品って結局アーカードの強烈な存在感、ヒラコーの「ぼくのかんがえたすっごいすっごいすーーーーーーーーっごいばんぱいあ」がすべてで、アーカードtueeeeeeee!!!!!! を描くためにすべてがお膳立てされてる気がします。全話見たらまた印象変わるかも知れませんが。

これ、こうやって書くとバカにしてる風に取られるかも知れませんが、実際こういった厨二をエンターテイメントに昇華しようと思ったら、とんでもなくパワーもセンスも実力も必要になる訳で、ヒラコーがこれを破綻させることなく完結させ、商品として成立させたという一点だけで、称賛に値すると思います。
己の厨二を煎じて売って成功させたと云えば、真っ先に型月が浮かびますが、あそこが集団でそれを成し遂げていることを考えると、単独で成し遂げたヒラコーは化け物だと云わざるを得ませんなヽ(´ー`)ノ

いずれにせよ、作品がスタッフに愛されて、声優にも熱演されるアニメを作ってもらえたヒラコーは幸せな作家だなあと思います。TVアニメ版はなんか非常にアレらしいですが、噂でしか知らんので何とも。

ところで4話はエロいという印象しかないんですが、アレか真綾にエロい声出させたくて起用したのかスタッフ。スズケンが乗り込んでくるぞ!(超今頃)
posted by はらよしかず at 22:13| 本日の感想文。