2015年12月31日

【ゲボバババ】ドリフターズ57話感想【ハハハハハ】

いやいや突然(でもないか)のアニメ版ドリフ主要キャスト発表に驚きました。よいっちーはサイガーだそうで、脳内アフレコ上等でその上ヘルシングOAVではハインケルちゃん贔屓のわたしに実に良し! トヨトヨはやっぱり中村さんでしたね。イケボすぎるというか、発音がしっかりしていて、そこが薩摩弁のお豊に合ってない気がしてるんですよね。字幕がいるぐらいの薩摩弁喋って欲しいんですがのう。まあ決まったからには応援します。トヨ松兄さんなんて云いませんよ! ノブノブの中の人はよく知りませんが、洋画吹き替え多そうな方で期待。しかしどっかでジョージ枠があると信じている。こく☆おうかなあ。

アワーズはスピサがまた気になるところで次回へ続くでちゅらぁい。あの状況でフータぬっ殺をやり遂げるほど、コーコが非情になれるとは思えない。

では本題。まさかの3か月連続掲載におののいた訳ですが、ヒラコーが現在フォールアウト4漬けの生活に突入しているので来月は確実にない。というか、ドリフに関しては休載挟んでクオリティを保ってもらう方がいいです。だがハンタてめーはダメだ休み過ぎじゃボケーヽ(`Д´)ノ

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posted by はらよしかず at 00:13| ドリフターズ

2015年12月02日

【桜島】ドリフターズ56話感想【がんばる】

フォローしてて良かったヒラコーのついったー。
まさか作者によるトヨトヨのセーラー服が拝めるとは思いませんでした。フイタ。
…まさか下にブルマ履いてたりしませんよね? そのブルマに島津十字がプリントされてたりしませんよね?(やめろ)

ここんところずーっと自宅仕事が切れ目なしで続いていて、賽の河原で石を積んでる気分でおう脱衣婆奉納点よこせよあくしろよ(俺屍やってないと分からないよ)。ジャンプもサンデーも読み込めず、アワーズもドリフ以外まだ未読です(;´Д`)

なもんで今月もアワーズの他マンガ感想はパス。うううスピサ読みたいMUJIN読みたい。2、3日でいいから仕事途切れてくれんかなあ。終わりが見えたと思ったらすぐ次の依頼メールが来るんだよもん。

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posted by はらよしかず at 01:52| ドリフターズ

2015年11月06日

【ドンガドンガ】ドリフターズ55話感想【ぬぎぎぎ】

お待たせしました。というかここ自体が停滞しててすまない…あっちに籠り切りなもんで。
ここ最近はおそ松さんの狂気に脳汁がじんわりでヤバイ。Gyaoの無料配信で1話見た段階では、カオスなだけでキチガイが足りんなあ、マイメロの監督だったらもっと面白かったんじゃないのとか思ってたんですが、さすがに2話以降はこうならざるを得なかった。正直スマンカッタ。

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無駄にイケボ声優集めおって…その声優にちんこだのせっくすだの、声そのものに凌辱かましおって…櫻井福山井上で一斉に「加速装置!」と叫ばせるまで許さん(何)。

おそ松さんの前置きが長すぎたのでアワーズ本誌感想は省略。全体的に面白かったです。あとMUJINの表紙がすごくカッコいい。眼力がすごい。

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posted by はらよしかず at 02:23| ドリフターズ

2015年08月31日

【ヤバイヨー】ドリフターズ54話感想【ヤバイヨー】

久しぶりにアク解のぞいたら、えらくアクセス数が増えていてびっくりしましたこんにちは。ここ月イチしか更新してない状態なのにどういうことなのか。巡回ロボットかとも思ったのですがそうでもなさそうだし。
大半がドリフ感想でおいで下さってるようでありがとうございます。思い出したようにサンデー感想書いたりジャンプ感想書いたりしてますので、お気が向きましたらそちらもさっくり見ていただけますと幸いです。

本題の前に軽くアワーズ感想。ネタバレ注意。

・今頃気づいても手遅れすぎるわフォルトゥナ! 後戻りできない彼にとって、フータが福音になるということなんでしょうか。同じく後戻りできない鉱子にとっても、そうなるといいんですけど。
・正直バイボッドを読む限り、ジオブリの復活はかなり難しいんじゃないかと。絵以上にコマ割りに当時のテンポの良さが感じられない。ベル☆スタアもLOWMANも好きだったので辛いなあ。いや諦めた訳でもないですが。
・なんでラスカル打ち切りなのん…? 結構面白く読んでいたので残念です。サーティーンの愛人立候補まで期待していたのに。
・ガーゴイルは今回がいちばん面白かったです。もう何もかも遅いですが。たぶん第二部はないんだろうなあ(原作者がやらかした的な意味で)。しかしタイミングの良さに不謹慎ながらフイタ。
・シィレエヌは一部下描き状態だったのがちっと残念。キャラが増えてとっ散らかってきた印象なので、そろそろ人間関係を整理して見せて欲しいです。
・MUJINの展開にゾクゾクしました。こういう沖田像は初めて見たような。こっちのトッシーも味があってカッコよくていいな。
・ニコラの芯の強さってそういう過去から来てたのか…それにしてもウプスラどうしたのん。
・新ヒロインが大学生になって、また鬱陶しい人間関係寄りの話をやるのかと思っていたラヴァーズですが、今回のエピは素直に共感できました。
人妻のえろい水着姿が見れるとは、やっぱり宮尾先生は侮れん。さすがは妖子の生みの親やでえ。(禁句?)

では本題。

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posted by はらよしかず at 19:07| ドリフターズ

2015年08月26日

【新編集長】少年サンデー雑感。【今度こそ期待】

今回は本誌の感想ではなく(今週号まだ買いに行けてません…)、38号の市原新編集長の声明を読んで脳裏をよぎったアレコレを綴らせていただきます。ネットで先に知ったんですが正直驚きましたし、こんな声明をわざわざ出さなくてはならないほど、サンデー編集部は多方面(主に漫画家志望者)から不信感を抱かれていたのかと悲しい気持ちにもなりました。しかし、それ以上に「冠一派消えたのか!」という安堵感と歓喜でむねがあつくなりました。ええ本当に。

思えばサンデーを定期購読しはじめた理由は、仕事が忙しくなって立ち読みする余裕がなくなってきたのと、あの当時は神のみやARAGO、マギがかなり面白く、他作品も「腰据えて読んだら面白い」ものばかりだったので、本当に好きで買ってました。感想も書いてて楽しかったなあ。(過去形)
しかし今現在、わたしにとってサンデーは「マギが載ってる週刊少年ナベケン」としか云いようがなく、感想のモチベもジャンプとドリフターズに吸い取られていたりします。

理由をつらつら考えると、買い続けていくうちに「飽きて読み飛ばすマンガ」が増えたことにある気がします。それと安定しすぎてて読んでて心が躍らない、続きがまったく気にならない作品ばかりになったとも。ぶっちゃけ絶チルやエリアD辺りは頻繁に休載するせいで、「あ、今こんな展開だったっけ?」と思うことがしょっちゅうだったりします。

存在そのものが一大産業化しているコナン、ジャンプにおけるこち亀的なポジションのRINNE(というか高橋留美子枠)はともかく、他の長期連載がとにかくダレる。どの作家さんも味のないカルピスにならないよう、手を変え品を変え原液をちびちび投入しているのは窺えるんですよ(特に絶チル)。しかし、どれも「長い」ことが最大の欠点になった「犬夜叉」と同じ道を辿っていると断言せざるを得ません。
犬夜叉はあの当時、たたみに入ってからも似たような展開続きで苦痛で仕方なく、それでも高橋作品はずっと付き合ってきたファンなのでぐっとこらえて読み通し、最終回を読んだ時は感慨が湧くどころか、本当に終わったのかまさか来週も載ってるんじゃないだろうなと、そんな不信まで抱いたぐらいです。アニメの完結編は出来が良くて好きですけど。

延々と愚痴になりそうなんで適当にはしょりますが、ないた赤鬼云々はさておいても、ジュビロをまったく制御できなかったせいでトンデモ駄作で終わった「月光条例」、フェンシングよりギスギスした人間関係に比重を置いたせいで佳作になり損ねた「パラディン」、55連載のための犠牲になったとしか思えない「アナグルモール」「BUYUDEN」等々、目先のことしか考えてなかったのかと勘繰らずにいられない、編集部の力不足によって駄目になった作品がどれだけあるのか。個人的にはマンガ力を感じた「クロノ・モノクローム」が本当に惜しかったです。あと「ドリー・マー」ももう駄目なんだろうなあ…。

まあ本当にこれは個人的になんですが、サンデー編集部というか小学館自体の駄目っぷりを如実に感じるのは、「アラタ カンガタリ」を「週刊少年サンデー」に載せ続けていることです。正直、アラカンに割く枠があるなら新人に譲ってあげて欲しい。アカランは「週刊少年誌」向けではないというか、渡瀬先生が少女漫画で培ったノウハウと、少年漫画という土壌がかみ合ってないと思います。せめて常態化してそうな鬱病を完治させてから復帰して欲しかったなあ。
このへんは書き出してみたらえっらい長文になって鬱陶しくなったので、書き上がったらひっそりアップします。鬱陶しすぎるのでしないかもしれませんが。

まあとにかくも、そのへんで編集長が思い切った改革を起こして下さることに期待します。ああ、でもアキラは見逃して! アキラのお蔭で世界陸上をちょっと面白く見れたんですよう!
個人的に、38号の目次のだがしかしから下のマンガは黄〜赤信号だと思います。電波となのはもどうかなあ。電波は完全に冠プロテクトだったし、なのはは「マンガ家自身の好きなものを好きに描かせちゃ駄目」な、男坂と同じ部類の作品になりつつあるので…。しみじみ、神のみは奇跡だったんだなと思わざるを得ない。
あとバードマンとか、月イチ連載ものがどうなるのかも気になる。バードマンは今のサンデーでトップクラスの作品だと思うので生き延びていただきたい。

願わくば、今後のサンデーで「金色のガッシュ!!」のような小中学生に喜ばれる、直球ストレートな王道のバトルマンガが生まれますように。そういえばサンデー買い始めて、新連載第1回目でこれは! と思った作品って全然見てない気がする…。だがしは初見から魅かれましたけど、ワクワク感とかそういう質のものではなかったし。

もっと書きたいことはあったんですが、とりとめなさすぎるので総括すると、ナベケンBE BLUES!とマギが安泰なら大抵のことはゆるすよ!(最低)
posted by はらよしかず at 15:25| サンデー&マガジン関連。